トリリンガルへの道
わたしもパパも贅沢にもレイ君をトリリンガルにしようと意気込んでいる。

レイ君は今2歳10ヶ月。

同じクラスのアメリカ人の子達はちゃんと文章でほとんどのことがスラスラ言える。

でもレイ君はやっぱり言葉が遅い。

パパとはスペイン語、わたしとは日本語でデイケアでは英語。

どの言葉が一番話せるかというと今のところ英語です。

英語だとちゃんとした文章で言えるようになってきました。

レイ君最新語録
英語編
This is enough!

This is mine!

This is yours.

This is my spot!

This is my seat!

What are you doing?

What's this?

Are you OK?

I said NO!

Wake up!
など

スペイン語編(綴りが間違っているかも)

Donde esta?(Where is it?)

Quiero jugo.(I want juice.)

Quiero agua.(I want water.)

Orita.(Later)

Aya.(There)
など

日本語編

なにそれ?

もうないよ、ジュース。

もうないよ、お菓子。(文法が英語になっている)

ポッティー行く。

取って。

アンパンマン見るの。

ちょうだい。
など

それにしても子供が言葉をだんだん覚えて話し出すっていうのは、とっても楽しいものですね。

早く子供とたくさんおしゃべりしたいなと思う今日このごろです。


【2007/02/16 05:31 】
レイ君 | コメント(5) | トラックバック(1)
教育事情@コロンバス周辺
アメリカはキンダーからが義務教育になるところがほとんどです。

うちの子はまだ2年あるわけだけど、ここは公立の学校でも地域によって教育レベルにずいぶん差がある。

やはり治安が比較的良く、高級住宅街の地域は学校のレベルも高い。

治安が悪くて、低所得者層がたくさん住んでいる地域は学校のレベルも低い。

日本でも格差社会が話題になっているけど、ここはもろに格差社会なのです。

やっぱり親としては子供に良い学校に行かせたい。

だからその学校がある地域に引っ越す人が増える。

そして家の値段が上がる。

ちなみに大都市の公立学校はレベルの低い学校が比較的多く、郊外の方がレベルが高い学校が多いです。

コロンバスは大都市ではないけれど、あまりレベルは高くないようで、郊外のダブリン市やワージントン市などはレベルが高い学校のようです。

わたしたちが今住んでいるところはコロンバスの学区。

レイ君の教育のためにも引っ越した方がいいのか考え中。
【2007/02/15 03:40 】
オハイオ | コメント(2) | トラックバック(0)
しもやけになる、、、
数日前のこと、なんだか足の指が突然すごく痒くなった。

水虫か!?と思ったけど、足の指が全部赤くなってる!

しかも痛痒い!

掻いても掻いても痒みは治まるどころかますます痒くなっていく。

これはもしや、懐かしのしもやけ!

たぶん小学生の低学年以来だと思う。

しもやけになるなんて。

一応うちの床はカーペットだけど台所はラミネートだしやっぱり足が冷えるのよね。

早速ふかふかあったかスリッパを買ってきて、履き始めた。

そのかいあってか、痒みも治まりました。

もっと早く買っておけばよかった。

こう毎日寒いと外に出る気が全くしないから、普段でも運動不足なのに、それに輪をかけて運動不足。

血行が悪くなってしまう。

ストレッチでもしよう。
【2007/02/13 00:12 】
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誕生日
誕生日といっても、もうめでたくもないわたしの誕生日。

それでも気合を入れてケーキを作ってしまいました。

わたしの母親は、いつも家族のだれかの誕生日には手作りをケーキを作ってくれていました。

それでわたしもケーキ作りが好きになったのだけど、わたしの妹は趣味を超えて、職業にしてしまいました。

今はパティシエの卵としてケーキ屋さんで働いています。

これが今回わたしが作ったケーキ。
cake


パパもレイ君もおいしいと言って食べてくれたので、わたしはそれだけで満足です。
【2007/02/07 04:51 】
家族 | コメント(5) | トラックバック(0)
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